プロポリス

グリーンプロポリスの秘密!

プロポリスってなに?

プロポリスの語源はラテン語のpro(プロ=前、正面)と、ギリシャ語のpolis(ポリス=都市)に由来し、ミツバチの巣を都市に見立てて「敵の侵入を防ぐ城壁」を意味しています。
プロポリスはハーブの新芽や樹脂を原料にしてつくり、巣の出入り口や隙間に塗りつけたものです。巣に雨風や外敵が侵入するのを防ぐだけではなく巣の中を清潔に保ってミツバチ自身の体を守る役割があります。

樹脂には本来、植物の芽を保護したり、すこやかな生育のためのサポートをする作用があり、その機能をミツバチは本能的に知っていて自らを守る力としてこの力を利用しています。プロポリスにはフラボノイドはじめアルテピリンC、各種ビタミン、ミネラルなど、健康維持に有用な成分が含まれており、その多様な成分に関する単独、および複合的な健康価値が高く評価、期待されている天然素材なのです。

プロポリスに含まれる成分

グリーンプロポリスの秘密

グリーンプロポリスは、通常のプロポリスに含まれているフラボノイドの含有量が多いだけでなく、アルテピリンCという成分が特別多く含まれており、それが抗菌、抗腫瘍作用があることが発見されました。
1995年、ブラジルの一部地域特有のアレクリン系バッカリス種を起源植物とするプロポリス(グリーンプロポリス)だけに含まれる成分中に「アルテピリンC」という物質が5%含まれていたのです。それは医薬品に匹敵する抗菌性、抗がん制をあることを発見したのです。


抗菌作用・抗がん効果
これまで、プロポリスの主な効果といわれる抗菌作用の中心となる成分はフラボノイドだといわれていました。しかし、研究を重ねるうちアルテピリンCにも同様の効果、また抗がん効果があることが発見されてから注目されるようになりました。
このアルテピリンCは活性酸素の除去にも大きな効果があるようで、この成分がアンチエイジングに役立っているともいわれています。


強力な抗酸化作用 活性酸素の働きを制御
ポリフェノールの一種。植物に広く分布する色素成分。少量でも発がん物質の活性化を阻害するほどの抗酸化作用を発揮するほか、活性酸素の働きを抑制、血液循環の改善、動脈硬化予防、血圧の正常化維持などに効果が期待できる

アマゾンの亜熱帯地域で湿度が高い場所

湿度が高い場所はあらゆる細菌や、ウイルス、バクテリアなどが好む環境で、数多く存在しています。そのような過酷な場所で生息するミツバチが作るプロポリスは抗菌性、殺菌性がより高いものになっています。

グリーンプロポリス(アレクリン)プロポリスは、がん予防・治療に期待されているアルテピリンC量がユーカリ系等より7500倍、抗酸化作用を持つフラボノイド量が25倍という分析結果もあるのです。

このことからグリーンプロポリスは、抗ガン作用が高いと言われています。

ユーカリ・ポプラ系プロポリスは抗菌・殺菌力に優れ、フラボノイド類が豊富です。

グリーンプロポリス バッカリス系の主成分 アルテピリンC

   ブラジルの一部地域のみに育つアレクリン系バッカリス種と言う植物に含まれる成分

1998年及び1999年の日本癌学会でアルテピリンCは、フラボノイドではなく桂皮酸誘導体であると発表され、プロポリス研究の第一人者、川崎医科大学名誉教授、大本哲夫博士によって医薬品に匹敵する抗菌性、抗がん性があることがつきとめられました。

突然変異をおこしたがん細胞は、非常に早く、無制限に増殖するが、アルテピリンCはこの様な短時間に増殖をするガン細胞を選択攻撃します。

ガン細胞を封じ込め、損傷部修復といった多くの抗癌作用の研究結果がでています。

朝翠養蜂販売では、ユーカリ系・ポプラ系の起源植物より抽出した品質の高いプロポリスを扱っておりましたが、2017年10月より抗癌作用がより高いグリーンプロポリスも取り扱いをはじめました。

従来のプロポリスと色、粘度、味(直接口に含んだときのアルコール分の感じ方)に違いが有りますが、抽出濃度に変わりはございません。

朝翠プロポリスエキス

 

グリーンプロポリス入り
ハチミツ

プロポリスキャンディー

PAGE TOP